エース特別教育グループについて

代表の決意表明


笑って 学び 遊び 安心していられる


 私たちは家族のような居場所を目指してエースを立ち上げました。発達障がいが社会で取り上げられるようになりましたが、まだまだ誤解も多くあります。

 誤解から、居場所を見失ってしまったというお話も多く聞きます。それはとても辛いことです。

 「ここなら、大丈夫。」そう思える地域社会を作っていくこと、それが私たちのミッションです。

代表 吉田敏明

エースとは

 自閉症スペクトラム(高機能自閉症、アスペルガー等)、LD(学習障がい)、ADHD(注意欠陥多動性障がい)などの発達障がいのある子どもたちのための学習塾です。

 エースでの教育を通して、多種多様な特性や個性のある子どもたちが自分らしく学び、コミュニケーションができるように、さらには、自分らしく働き、生活できるようになることを目指していきます。

 そのために、エースでは「エースのプログラム」という画一的なプログラムを行うのではなく、臨床心理士、自閉症スペクトラム支援士等の有資格者が一人ひとりに合わせて「個別の教育支援計画」「指導計画」を作成し、子どもたちが日々成長できるように、個別に合わせたプログラムを設定していきます。

 さらにプログラムを設定した職員が直接指導をすることで、子どもたちのたくさんの笑顔が見れるに努めて行きます。

エースの特徴

エースの理念・運営方針・教育方針

事業理念

Think Differences

 私たちは生徒を理解する上で、「障害」という言葉ではなく「~くんらしさ」「~さんらしさ」という言葉を使います。

 私たちは障害のあるなしに関わらず、一人ひとり違う人間です。それぞれの個人が十人十色の性格、個性、特技・・・などを持っています。本来、障害特性というのはそういった多くの違いの中の一つでしかありません。そしてその違いの多くは周囲から認められ、ほめられ、励まし続けられることで、本人の努力とともに才能と呼ばれるようになることもあります。

 私たちは子どもたちの特性だけにこだわらない、様々な違いを尊重しながら、その子にはどのような教育が必要なのかを考え続けていきます。

すべての子どもが、健康的に生活し、学び、成長していける社会の実現を目指して教育活動を行います。

 

運営方針

一人ひとりに合った最良の教育を追求する
子ども一人ひとりの意見を尊重し、認め合う
家族に安心感を与える
地域に貢献し、地域から信頼される
子どもたちが社会で役立てる人になれる力をつける


教育方針

子ども一人ひとりに担当職員がつき、マンツーマンで指導にあたります
子ども一人ひとりに担当の職員がつき、継続的に子どもに合わせた教育プログラムの実践を行っていきます。
※子どもの状況に応じて担当を変える場合もあります。
クラスの様子・進捗はコミュニケーションに記載し、保護者と共有していきます
コミュニケーションノートを作成し、保護者にクラスごとの記録をお渡しいたします。
コミュニケーションノートに保護者記載欄を作り、普段困っていること、今困っていること等を気軽に相談できるようにします。
クラス毎に振り返りの時間を設けます
クラス終了の時間に10分程度、クラスの内容の振り返りや最近の困りごとについて相談にのれる時間を作ります。
年に2回の定期面談を通して、教育支援計画、指導計画、教育プログラムの見直しをしていきます
年に2回の定期面談を通して、教育内容について保護者と一緒に相談し、修正をしていきます。
保護者、または職員から必要と感じた時には随時面談を行い、教育内容について協議をしていきます。

エースのカリキュラム

教育のためのサービス

保護者サービス

職員心得

家族のような関係を子どもたちや保護者の方たちと築き、共に成長していくこと。

職員行動指針

子どもだけではなく、職員も子どもと一緒に教育を楽しむこと
子どもの成長に合わせたスモールステップでプログラムを進めていくこと
出来たことをともに喜ぶこと
子どもに合わせたコミュニケーションの取り方をすること
自己研鑽に励むこと
法令を順守し、子どもの安全を第一に心がけること
保護者とのコミュニケーションを大切にすること
職員間の報連相は迅速に行うこと
代表を中心として、虐待防止の仕組みづくり、確認、運用を行い続けること