たまみずき高等学院 明蓬館SNEC朝霞

 

 

たまみずき高等学院/明蓬館SNEC朝霞を一言で表すと「たまみずきグループが運営するサポート校」です。

たまみずきグループは、放課後等デイサービス、ケアサポート等を中心とした障がい福祉サービス事業所です。障がいのある子をもった保護者が、その子の名にちなんだ放課後等デイサービス「たまみずき」を開所したことがきっかけとなっています。「たまみずき」では、日常生活での基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練等を意識した活動を、子ども達が主体的に取り組めるよう工夫して、職員と子どもが楽しみながら日々実践しています。

そんなたまみずきグループが、明蓬館SNECのサポート校として協力することで、子ども達の学習面を応援し、将来の可能性を広げることに貢献できるのでは、との想いから平成29年4月にたまみずき高等学院/明蓬館SNEC朝霞を開校しました。

「たまみずき」では障がい福祉サービス事業ならではの、生活面から対人関係等の社会性を育む支援を行えます。SNEC職員は放課後等デイサービスの指導員を兼務し、生徒は放課後等デイサービスとの併用により、学習以外の興味・関心・好奇心をより一層引き出します。

 

学習面では、年度開始時に生徒、相談員、支援員の三者間で相談のうえ、年間の予定を作成し、目標を設定します。その予定や目標を達成するために、通常授業時の当日の時間割は生徒が決めています。課外授業では、レクリエーションだけでなく、生徒の成長段階に合わせた活動を行っています。必要に応じて外部講師をお招きして、これまでに企業見学、調理実習、農業体験、異文化交流、進路学習などを実施しました。多方面にわたっての活動は生徒だけでなく、相談員・支援員にも新たな刺激と発見をもたらしています。

 

たまみずき高等学院は、職員と生徒が一緒に考え、学び、成長しています。本学院での学校生活の多くは生徒の意向を尊重しています。支援員は、生徒が充実した日々を過ごせるよう、学習環境の更なる良化に取り組み、今後は、より柔軟な感性で生徒の学校生活をサポートしたいと考えています。

今後もたまみずき高等学院は「ジブン的高校生活」を送る場所として、生徒の全力疾走に合わせて全力で伴走していきます。たまみずき高等学院で、新たな自分を一緒に探しましょう。


問い合わせ電話番号

048-423-0549


ホームページアドレス

https://tamamizuki.com/snec_asaka.html